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出張所 RSSフィード

2010-04-23

10章までがチュートリアル

| 01:34 | 10章までがチュートリアル - 出張所 を含むブックマーク はてなブックマーク - 10章までがチュートリアル - 出張所 10章までがチュートリアル - 出張所 のブックマークコメント

トロフィーはのこり3つまでやりました。クエスト全★5やった時点でもういいかなと。

amazonで3000円ほどで購入したので、その価格なら十分満足する内容でした。8000円だったら違った感想だったかもしれませんが。

良かった点は、第一にサクサク進むところです。成長は自分で割り振るタイプですが、すぐ割り振るためのCPたまるので、そのへんも快適でした。あとサウンドは良かった。ヲルバ郷のBGMは気に入りました。

シナリオ進行はすぐ進むのはよいのですが、その方式は評価しにくいです。10章までは後戻りも不可能なので、モンスター図鑑埋めなどやり残し感が残ったまますすめてしまい、逆にやり残しできなくなるという状況になってしまいます。11章からと割り切れるようになってれば良かったんですが。。。

残念な点は

FF13は続くらしいけど、エンディングで完結してるからどうつなげるんだろう。

ファイナルファンタジーXIII - PS3

ファイナルファンタジーXIII - PS3

2010-04-12

基本に近いWizでした

| 23:11 | 基本に近いWizでした - 出張所 を含むブックマーク はてなブックマーク - 基本に近いWizでした - 出張所 基本に近いWizでした - 出張所 のブックマークコメント

PS3で初購入のゲームは、ダウンロード専用のWizardryでした。トロフィーのこり3つまで開放するくらいにはやりこみました。

主人公キャラ

このWizでは、5種族10人の主人公キャラがいます。主人公キャラリーダーとなり、クエストをこなすことで、ストーリーが進みます。というか同一セーブデータ上で、各主人公キャラの作成ができます。しかも、主人公キャラどおしでパーティが組めます。

ただし(主人公別クエを除けば)キャラの特徴が見えるわけでもなく、主人公の存在Wizとしてはそれほど気にならないでしょう。

クエスト

クエスト進行は、各主人公キャラごとに別々に記録されます。どのキャラでも基本的に同じものですが、途中主人公毎に内容が違うクエが1つあり、それをクリアするとPS3トロフィーがつきます。トロフィーを目指せば、10キャラともそのクエまでやることになるでしょう。あるクエストクリアするとエンディングで、3種のエンディングトロフィーがつきます。エンディング後もそのまま普通にプレイできます。

追加のシーイン最深部は、クエを受けずにマップ作りしたけど、探索やアイテム集めに関心が強いと、クエストシステムはあってもなくても構わないかも。ただ、トロフィーを考えると、クエストであったほうが作りやすいのかな、とも思います。


種族と職業

キャラは初代のように5種族6職です。しかしほかはXTHの仕組みに近いです。お布施で金を経験値に変換できたり、職ごとのスキルがあったり、ステータスダメージ/命中/防御/回避の4項目、装備は主副頭腕体足アクセの7箇所です。

このWizの特徴としてSTRなどの能力値のMAXが種族の基本値+10にしかならない点があります。基本値はエルフドワーフ総合51、ヒューマンが50、ノームポークルが49です。特にHP成長や行動順で、能力値VITとAGIの影響がはっきり出てきます。しかも呪文はあまり使わないため、このWizでは、VITとAGIの基本値が低いエルフノームは他と比べ弱く感じました。

作成時のボーナスは28はわりと出やすいです。20だと頻繁に出ます。30以上はなかなかでず、君主忍者を最初から作るのは難しいです。このあたりは最初から用意するよりも、司祭から転職させてじっくり育てていく方がいいでしょう。ちなみに今作では、司祭呪文習得速度が早く、魔術師との差がほとんどありません。30未満のレベルでは、それほどレベル差もつかないため、転職元として司祭は重宝します。

パーティ編成

最初は戦士3、盗賊僧侶司祭で始めました。しかし、職は職固有スキルと装備の性能差が大きいため、中盤以降は上級職一択になってしまいました。中盤のシビアな状況だと盗賊も火力不足の元になってしまい、前衛忍者化させてしまいました。

備品ドロップの関係から、最初の序盤以外は呪文より攻撃が優位であり、武器の関係から戦士→君主→侍と主力が移っていきます。最終的には、侍3に忍者君主司祭パーティで安定しました。司祭以外は当然司祭経由の転職であり、呪文は全て使えるようにしてます。

主人公キャラは最終的に以下のような感じでした:

侍が多いのは武器の村正や虎鉄の性能が他の武器を圧倒してるからです。エルフ君主なのは、エルフだけが体力の指輪が装備できないため、回復力のある君主系の鎧を装備させたかったためです(村正1個で、オーディンソードが大量にあった時期に使ってた、というのもある)。

装備は基本ドロップ品になるため、前衛武器の変遷はあまりなく、

の6種類くらいでした。アイスソードの時点で戦士が無用化し、オーディンソードが増える度に君主が増え、ムラクモや村正が増える度に侍が増えるといった感じでした。村正は本編ではドロップ敵の遭遇率が低いのですが、8F探索中に大量出没したため拾えました。


感想

全体的にはよく出来ていて、Wizの雰囲気も魅力も十分伝わります。戦闘のテンポもよく、末弥絵もいい感じです。アイテム集めとレベルアップの目的化が大きい気もしますが、それは日本製Wizの特徴という感じもしますしいいのではないでしょうか。ドロップ設定のバランスの悪さが、装備のバリエーションの多さを無意味にしてたりしますが、まあそれもWizだということで。

一番気になるのは、スキル性能が良すぎて、終盤はその前提でバランスが調整されている点です。侍君主司祭は殆どの場合、戦闘でスキルだけを選ぶようになります。だからといって、初代のたたかう一択とどう違うんだと言うのもあるのですが(ボタン連打できない、というのも不満点かな)、ダメージの数値とかインフレしすぎだなあとも思いました。


HDMIケーブル (3m) (CEJH-15004)

HDMIケーブル (3m) (CEJH-15004)

(ダウンロード専用なので本体を貼っておきます)

メモ

以下は、追加シナリオのシーイン最深部のクエ「世を乱す不埒者に鉄槌を」の345Fのお札を貼る手順のメモ(10キャラそれぞれやることになるから)